プリンセス駅伝 ヤマダが2位 「クイーンズ」行き決める
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勢いよく走りだしたヤマダの1区清水(手前)=福岡県宗像市
 

 全日本実業団対抗女子駅伝(11月22日・宮城県)の予選会「プリンセス駅伝」は18日、福岡県の宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで行われ、群馬県のヤマダは2時間18分6秒の2位でゴール、12年連続の本大会出場を決めた。2区(3.6キロ)の田崎優理は11分17秒で区間新記録を出し、5区(10.4キロ)の石井寿美は35分3秒で区間賞に輝いた。積水化学が2時間17分3秒で優勝し、1区(7キロ)で板倉町に陸上部女子長距離部門の拠点を置く東洋大出身の佐藤早也伽が22分22秒の区間新記録をマークした。

 ヤマダが本大会「クイーンズ駅伝」常連の風格を見せた。序盤から終始上位でたすきをつなぎ、2人が区間賞。森川賢一監督は「トラックレースにたくさん出てピークは過ぎていたが、全員でしっかり走れると分かった」と総括した。

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