全日本距離別スケート 男子1000・新浜V2 1分8秒53国内最高
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
男子1000メートルで優勝した新浜立也=エムウエーブ(代表撮影)

 スピードスケートの全日本距離別選手権第2日は24日、長野市エムウエーブで行われ、男子1000メートルは新浜立也(高崎健大職)が1分8秒53の国内最高記録で2連覇した。日本記録保持者の山田将矢(日本電産サンキョー)が0秒24差の2位だった。マススタートは菊池健太(北海道・白樺学園高)が制した。

 女子はマススタートで小野寺留衣(高崎健大)が2位に入った。優勝は百瀬愛美(信州上諏訪温泉浜の湯)。1000メートルは高木美帆(日体大職)が1分14秒21の大会新記録で圧勝し、連覇を4に伸ばした。2位は小平奈緒(相沢病院)で1分15秒62。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事