全国高校ラグビー群馬県予選 14日の決勝は明和県央vs農大二
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 高校ラグビーの第100回全国大会群馬県予選は7日、県営ラグビー場で準決勝2試合を行い、県新人大会を制した明和県央と2位の農大二が14日に同ラグビー場で行われる決勝に進出した。新型コロナウイルスの感染対策として、一部保護者を除き無観客となる。

 明和県央は前後半7トライを挙げ、3年連続花園出場を狙った桐生第一を41-12と圧倒。農大二は堅いディフェンスで19-0と太田を零封した。

 本年度は記念大会のため、本大会(12月27日開幕、大阪・花園ラグビー場)の参加枠が増える。従来通り県予選優勝チームが出場するほか、準優勝チームが関東地区の各代表が集まるブロック予選に参加、ブロック1位になれば本大会に出場できる。

 ▽準決勝
明和県央 41(24-0)12 桐生第一
      (17-12)
農大二 19(7-0)0 太 田
     (12-0)

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