関東地区大学野球 上武大が4強 決勝懸け きょう創価大戦
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
武蔵大―上武大 3回裏上武1死二塁、三口が島村をかえす先制の右前打を放つ=横浜スタジアム

 【横浜=田中憲一】大学野球の第16回関東地区選手権の準々決勝が10日、横浜市の横浜スタジアムで行われ、関甲新リーグ1位の上武大は首都大学2位の武蔵大と対戦し、4-1で勝利した。準決勝は11日午後2時から同スタジアムで、東京新大学1位の創価大と対戦する。

 ▽準々決勝
武蔵大(首都大学2位)
 000 000 100-1
 003 100 000-4
上武大(関甲新1位)
【武】山内―鹿倉
【上】吉野、加藤―古川
▽本塁打 松下(武)
▽二塁打 浜田(武)


 ○…上武が集中打で主導権を握った。三回先頭の島村が中前打で出塁、小林がバントで送り、三口、田口、藤原の3連打で3点を先取した。四回は大橋、島村の内野安打と重盗で1点を追加した。

 先発吉野は7回を2安打1失点。五回の3者連続を含めて10奪三振。2番手加藤が残り2回を締めた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事