《関東地区大学野球》上武大 4年ぶりの決勝逃す 創価大に3-6
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創価大―上武大 6回裏上武無死、進藤が左前打を放ち、反撃の口火を切る=横浜スタジアム
三振を奪いガッツポーズする上武の新谷

 【横浜=田中憲一】大学野球の第16回関東地区選手権の準決勝が11日、横浜市の横浜スタジアムで行われ、関甲新リーグ1位の上武大は東京新大学1位の創価大と対戦し3-6で敗れ、4年ぶりの決勝進出はならなかった。

 

▽準決勝
創価大(東京新大学1位)
 100 500 000―6
 200 001 000―3
上武大(関甲新1位)
【創】内田、鈴木勇―藤原魁
【上】吉野、佐藤、新谷―進藤
▽本塁打 門脇(創)
▽二塁打 田中(創)



 ○…上武大は四回に大量失点し、逆転できなかった。初回は藤原の安打や敵失、四球で満塁とし、押し出し四球と内野ゴロで2点を挙げた。六回は進藤、長友の安打、押し出し死球で3点目。

 先発吉野は四回に2ランを浴び、代わった佐藤も連続四球で追加点を許した。3番手新谷は5回途中から無安打で抑えた。

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