スマホたすきに紅葉の赤城を駆け抜け 前橋でリレーマラソン
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3時間に走った合計距離を競った「赤城山トレイルリレーマラソン」

 コロナ禍でも密を避けつつマラソンを楽しんでもらおうと、前橋市まちづくり公社は14日、スマートフォンアプリを使ったマラソン大会「第1回赤城山トレイルリレーマラソン」を開いた。50チーム計133人の市民ランナーが同市の国立赤城青少年の家に集い、スマホをたすき代わりにつないで紅葉の赤城山を駆け抜けた。

 大会は、1~5人でチームを組んで参加し、GPSランニングアプリ「ストラバ」を使い、3時間に走った合計距離を競った。密集を避けるため、開催時間内であれば、参加チームの好きなタイミングでスタートを切れるようにした。大会は5月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、一部を変更して実施した。

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