自然の中で初心者も走ろう 29日に高崎・倉渕で初のトレラン
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 トレイルランニング大会「くらぶちトレイル20k」(同実行委主催)が29日、高崎市倉渕町の倉渕水沼公園で開かれる。同公園でのトレイルランニングの大会は初めて。未経験者でも走れるコースで、参加賞が充実しているのが特徴。実行委の白川裕登さんは「新型コロナウイルスの影響で多くのマラソン大会が中止になる中、走る機会をつくろうと企画した。倉渕の自然を駆け抜けてほしい」と呼び掛けている。

 ゲストランナーとして、スカイランニングの日本選手権2連覇中の上正原真人さんと、動画投稿サイト「ユーチューブ」で群馬を発信する3人組「ベースランニング」が参加する。同公園の5キロコースを4周する計20キロで行う。累積標高は600メートルで、初心者でも走りやすい。午前9時にスタートし、タイム測定は各自で行う。

 定員は100人で15日時点の空きは約40人。料金は3000円。締め切りは20日。問い合わせは同実行委事務局(電話050-3698-8460、火~土曜の午前11時~午後6時)へ。

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