ヤマダ入賞へ一丸 22日にクイーンズ駅伝
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2年ぶりの入賞を目指すヤマダ

 全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)は22日、宮城県の松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)までの6区間42.195キロで行われ、予選会(プリンセス駅伝、10月)を2位通過した本県のヤマダが12年連続15度目の挑戦を迎える。チームは昨年13位で連続入賞が6年で途切れた。2年ぶりの8位入賞に向けて一丸で戦う。

◎悔しさバネに底上げ

 昨年は序盤からハイペースの展開についていけず、中盤以降も焦りが生じた。最長3区(10.9キロ)を走った筒井咲帆は「後半にばてた。見えている選手を抜こうとする気持ちが強すぎて、冷静に走れなかった」と振り返る。

 森川賢一監督も「去年は総合力が足りず、駅伝に対応できる状態ではなかった」という。今年は距離を踏む練習に力を注ぎ、「全体の底上げができた」と感じている。


【ヤマダ】
▽監督 森川 賢一
▽選手
 氏 名 年齢  出身校
西原 加純 31 仏 教 大
竹地 志帆 30 仏 教 大
石井 寿美 25 福島・学法石川高
筒井 咲帆 24 京都・乙訓高
市川 珠李 22 岐阜・土岐商高
鈴木 翔子 26 東京学芸大
清水 真帆 25 大阪学院大
荻野 実夕 20 愛知・豊川高
田崎 優理 19 宮崎日大高
柴田 彩花 19 北海道・旭川龍谷高

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