「第0回」くらぶちトレイルで心地よい汗 高崎
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 トレイルランニング大会「くらぶちトレイル20k」(同実行委主催)が29日、群馬県高崎市の倉渕水沼公園で開かれた。県内外のランナー120人が参加し、倉渕の自然の中を駆け抜けた=写真

 参加者は同公園の5キロコースを4周する計20キロを走り、心地よい汗を流した。山を駆け上り、下るスカイランニングの日本選手権2連覇の上正原真人さん(同市)らがゲストランナーとして参加した。

 倉渕地域を盛り上げようと、参加賞には地元の新米や、マス料理店の満寿池(同町)のます重弁当などが提供された。今回を「第0回(テスト大会)」と位置付け、四季ごとの開催を検討する。

 実行委代表の白川裕登さんは「倉渕をランナーの聖地にしたい。定期的に足を運んでもらえるようにすれば地域も盛り上がる」と話した。

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