攻めの走りで優勝を 全国高校駅伝出場の農二陸上部が本社来訪
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健闘を誓った農大二陸上部の選手=上毛新聞社

 全国高校駅伝(20日、京都)に 男子の本県代表として出場する農大二陸上部の 選手10人と城戸口直樹監督が14日、前橋市の上毛 新聞社を訪れ、目標の日本一に向けて力走する ことを誓った。

 同校は2年連続29度目の出場。昨年の大会は県高校記録を更新しながら、3秒差の9位で目標の8位入賞を逃した。内山充社長は「悔しい思いをばねに良い成績を残してほしい」と激励した。

 本県男子の過去最高成績は2004年に同校がマークした3位。分須尊紀主将は「群馬で初めての優勝旗を持って帰りたい。ハイレベルな戦いだが、攻めの走りをする」と力を込めた。

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