ホワイトスターなでしこ2部入り 女子サッカーで群馬県拠点チーム初
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2021年シーズンから女子サッカーなでしこリーグ2部に参入する群馬FCホワイトスター

 日本女子サッカーリーグは21日、2021年シーズンのなでしこリーグ概要を発表し、関東女子1部の群馬FCホワイトスター(前橋市、谷村正代表)がなでしこ2部に参入することが決まった。群馬県拠点チームのなでしこリーグ入りは初めて。今季2部だった京都SCが経営難のため、ホワイトスターが選手を受け入れ、「バニーズ群馬FCホワイトスター」と改称して再始動する。野田朱美監督の指揮の下、初年度での優勝を目指す。

 今季なでしこ1部に所属していたクラブの多くが来年9月開幕のプロリーグ「WEリーグ」に参入する。なでしこリーグはアマチュアのトップリーグとして再編。来季は1部を2増の12クラブ、2部を2減の8クラブとし、3部に相当するチャレンジリーグは廃止する。

 2部は4月10日開幕、最終日の10月10日まで全14節計56試合(1クラブ当たりホーム、アウェー各7試合)を予定している。1、2部の入れ替え戦は1月に開く理事会で決定する。方式は未定だが、地域、都道府県リーグからも参入を募る。

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