全国高校サッカー 前橋商がきょう鹿児島・神村学園戦
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 第99回全国高校サッカー選手権は31日、首都圏8会場で一斉に開幕し、1回戦16試合を行う。16年ぶりに出場する群馬県の前橋商は午後0時5分から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で神村学園(鹿児島)と対戦する。開会式は縮小され、前橋商の石倉潤征主将が選手宣誓し、中継映像を他の7会場で流す。

 初戦突破の鍵は、4年連続出場で、世代別日本代表の1年生2人を擁する神村学園の攻撃的サッカーをどこまで食い止められるか。前回選手権で前橋育英が敗れた相手で、石倉主将は「群馬代表としてリベンジしたい」と意気込む。

 大会は新型コロナウイルス感染防止のため、観戦は出場校の部員や保護者など学校関係者に限定。都道府県大会を勝ち抜いた48代表校(東京は2校)が参加する。決勝は1月11日に埼玉スタジアムで行われる。

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