春高バレー開幕 男子の伊勢崎が敗退 九州強豪の壁厚く
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伊勢崎―鹿児島商 第2セット、伊勢崎の石島主将(1)がスパイクを放つ=東京体育館
力強く選手宣誓する伊勢崎の石島主将
伊勢崎―鹿児島商 第2セット、伊勢崎の木村がスパイクを放つ=東京体育館

 【東京=宮崎浩治、田中暁】バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)が5日、東京体育館で開幕して男女の1回戦を行い、男子の伊勢崎(4年ぶり12度目)は鹿児島商(2年ぶり30度目)に0-2で敗れた。女子シードの西邑楽(3年連続7度目)は長崎・聖和女学院(3年ぶり5度目)と6日の2回戦で戦う。

 【男子】▽1回戦
鹿児島商(鹿児島) 2(25-15)0 伊勢崎
           (25-18)


◎「夢の場所」全力でプレー…石島主将が選手宣誓
 春高バレーは無観客開催となり、開会式の入場行進なども中止となったが選手宣誓は行われた。男子代表は伊勢崎の石島啓稔主将が務め、女子の静岡・富士見の石間愛子主将と2人で宣誓した。コロナ禍での大会に尽力する関係者に感謝し、「一番近くで支えてくれた家族のためにも精いっぱい頑張る」と誓った。

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