男子棒高跳びで前橋育英の古沢が新人賞 日本陸連2020年表彰者
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古沢一生

 日本陸連は21日、昨年の表彰者を発表し、男子棒高跳びで5メートル51の日本高校記録を樹立した群馬県の古沢一生かずき(前橋育英高)が新人賞を受賞した。同連盟を通じ「素晴らしい賞を頂き、大変うれしく思う。来年度からは大学生という新たなカテゴリーになるが、1年生からしっかりと積極的に勝負をしていきたい」とコメントした。

 ファン投票の結果も発表され、中学・高校部門は、農大二高の選手が1、2位に名を連ねた。男子5000メートルの日本高校記録を2度更新した石田洸介が1位、日本選手権男子100メートル決勝で高校2年生ながら7位に入った柳田大輝が2位だった。

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