《今季に懸ける》守りと走り アピールを 巨人・湯浅大内野手
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「今季は1軍に定着したい」と語る巨人の湯浅

 巨人の湯浅大は2017年のドラフト会議で8位指名を受け入団。3年目となった昨年は初の1軍入りを果たし、13試合に出場。2軍では22盗塁を決め、盗塁王を獲得した。走力と守備力を武器に4年目に臨む。

―3年目で初の1軍入りを果たした。
 率直にうれしかったが、出場するだけでは駄目。(無安打に終わり)結果を残す必要があると感じた。1軍の投手はスピード、変化球の切れが違った。打席に入る経験も大事だが、技術的に上げていく必要がある。

―武器の盗塁、守備はどうか。
 盗塁は相手守備の雰囲気を読み、無駄な動きをなくし、1軍で成功率を高めたい。守備は練習から二塁、遊撃、三塁とやってきたが、二遊間で定着できるようにしたい。

―背番号を「00」に変更した。今季はどんな年にしたいか。
 1軍に居続けること。もっと試合経験を積み、与えられた仕事に対し結果を残したい。レギュラー陣が出られない場面での起用では守備、走塁でしっかりアピールしたい。

 ゆあさ・だい 2000年1月生まれ。健大高崎高出身▽昨季成績 13試合、2盗塁。

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