群馬 巻き返しだ 都道府県対抗女子駅伝 14日号砲
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
中学生区間で好走が期待される(左から)不破、中嶋、増田

 第36回全国都道府県対抗女子駅伝は14日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われる。群馬は優勝候補と目されながら13位に終わった前回の悔しさを知る顔触れが多く、巻き返しを期す。永井聡監督(東洋大)は「今年は県民のみなさんが喜ぶ結果を出したい」と、目標の3位以内を狙う。

 ポイントは前半となる。永井監督が率いた過去2回は後半追い上げる展開だった。今回は1区(6キロ)石橋麻衣(ヤマダ電機)と2区(4キロ)樺沢和佳奈(慶大)で好位置につけ、3区(3キロ)で前回区間賞の不破聖衣来(高崎大類中)が抜け出すプラン。不破は「初めの下りでスピードに乗り、ラストも落とさずゴールしたい。昨年(9分23秒)より速く走る」と意気込む。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事