《今季に懸ける》優勝へ全力尽くす 千葉ロッテ・三木亮内野手
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1軍定着を目指す三木

 ロッテの三木亮は2019年に過去最高の89試合に出場したが、7年目の昨季はオフに行った右膝手術の影響が残り、歯がゆいシーズンを送った。

―昨季を振り返って。
 膝の状態が思うように回復しなかった。痛みが消えないままシーズンが終わってしまった。

―新型コロナウイルスの影響は。
 陽性反応が出てチームに迷惑をかけた。2週間何もできなかった影響は大きく、遅れは最後まで埋まらなかった。

―今季はどう立て直すか。
 まず、膝をマイナスの状態からゼロに戻さないと。いろいろな角度からアプローチして万全の状態にしたい。昨季は自分が戦力にならない中、チームは勝ち進み、レギュラーシーズン2位と結果を残した。優勝を目指すチームに貢献できるよう、全力を尽くしたい。1年終わって「今年はよくやったな」と思えるようなシーズンを送りたい。

 みき・りょう 1991年10月生まれ。石川・遊学館高―上武大出身▽昨季成績 22試合、1安打。

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