坂元(育英高出身)がサッカー日本代表初選出 元ザスパの江坂も
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C大阪の主力として活躍する坂元

 日本サッカー協会は18日、新型コロナウイルス感染拡大後は国内で初となる試合に臨む日本代表23選手を発表し、本県関係では前橋育英高出身の坂元達裕(C大阪)が初選出された。主要メンバーでは南野(サウサンプトン)冨安(ボローニャ)吉田(サンプドリア)らが選ばれた。坂元のほか、元ザスパクサツ群馬の江坂任(柏)、山根(川崎)ら国内組8人が初選出となった。

 坂元は東京都出身。前橋育英高から東洋大を経て、2019年にJ2モンテディオ山形に入団していた。20年からはJ1のC大阪に所属、今季は6試合に出場し、2得点を挙げている。

 前橋育英高時代はインターハイ(高校総体)で4強、全国高校サッカー選手権では準優勝に輝いていた。同級生には同じくJ1で活躍する鈴木徳真(徳島)や渡辺凌磨(FC東京)らがいる。

 日本代表は25日に国際親善試合(横浜・日産スタジアム)で韓国代表と、30日にはワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選(千葉・フクダ電子アリーナ)でモンゴル代表と対戦する。観客を入れ、上限は政府や自治体の方針に従う。

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