パナ1位通過
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パナソニック―ヤマハ発動機 後半、自身3本目のトライを決めるパナソニックのライリー=熊谷ラグビー場

 【埼玉=越谷奈都美】ラグビーのトップリーグ(TL)最終節第1日は10日、各地で行われ、ホワイト・カンファレンス(白組)はパナソニックワイルドナイツが埼玉・熊谷ラグビー場で、ヤマハ発動機に55-19で勝って6勝1分けの勝ち点31とし、白組1位でプレーオフトーナメントに臨むことが決まった。ヤマハは3勝4敗。MOMには3トライを決めたパナソニックのCTBディラン・ライリーが選ばれた。

 ▽ホワイト・カンファレンス

パナソニック(31) 55/21-12/19 ヤマハ発動機(15)
            34-7

 【評】パナソニックが計8トライの猛攻で圧勝した。試合開始早々に、SO山沢のキックパスのこぼれ球を拾ったWTB竹山が右端にトライして先制。28分までにCTBのライリーとパークスが連続トライを決めたが、前半終盤ヤマハ発動機に2トライを返された。

 後半は30分に相手のスクラムを起点にトライを許したが、終了間際にゴールラインを割ったWTB福岡らの計5トライで突き放した。

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