太陽誘電5戦ぶり白星 女子ソフト日本リーグ高崎大会最終日
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太陽誘電―伊予銀行 4回表誘電2死二塁、先制2ランを放った永友(右)を二走原田が祝福する=高崎市ソフトボール場

 ソフトボールの日本女子リーグ1部は19日、高崎市ソフトボール場「宇津木スタジアム」で第3節高崎大会最終日を開き、太陽誘電は6-2で伊予銀行に快勝し、3日の開幕戦以来5試合ぶりの白星で通算2勝4敗の9位タイに浮上した。ビックカメラ高崎は4-6で大垣ミナモに敗れて連勝が3でストップ、通算4勝2敗で首位タイ。
 次戦の第4節は23~25日に太田市運動公園野球場で太田大会が開かれ、誘電がミナモ、豊田自動織機、シオノギ製薬を迎える。ビックは24、25日に豊田大会で日立、トヨタ自動車と対戦する。

 ▽第3節

太陽誘電(2勝4敗)
0002202―6
0000011―2
伊予銀行(3勝3敗)


◎長打攻勢で流れ

 誘電がじりじりと無得点の続く展開を打ち破った。四回に五輪代表の4番原田のどかが二塁打で出ると、7番永友遥がやや甘めに入った外角球を仕留めて先制2ラン。五回は1番川村莉沙の2ランで加点と長打攻勢で流れに乗った。
(田中暁)

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