富岡出身の村上が五輪代表 水泳・飛び込みで群馬県勢初 男子シンクロ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
村上和基

 日本水泳連盟は12日、東京五輪の水泳・飛び込み代表として、男子シンクロ高飛び込みの村上和基選手(31)=富岡市出身、三重県スポーツ協会、前橋育英高―上武大出身=と伊藤洸輝選手(21)=JSS宝塚=のペアら3組を新たに発表した。村上・伊藤組はともに初選出。群馬県出身者が飛び込みで五輪代表となるのは、男女通じて初めて。

 東京五輪最終予選とテスト大会を兼ね、本番会場と同じ東京アクアティクスセンターで今月開かれたワールドカップ(W杯)で、村上・伊藤組は決勝に進出して12位となり、開催国枠での出場を確実にしていた。
(田中暁)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事