上武大が2季連続頂点 最高殊勲選手はブライト 関甲新学生野球・春季リーグ1部
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
優勝を決め大喜びでマウンドに集まる上武大ナイン=上武大野球場
1回表上武2死二塁、ブライトが山脇をかえす右前打を放つ=上武大野球場
 

 大学野球の関甲新学生野球春季リーグ1部は22日、伊勢崎市の上武大野球場で最終7節1回戦2試合を行い、首位の上武大が6-1で白鴎大に勝利し、残り1試合に負けても勝率でトップに立つため2季連続35度目の優勝を決めた。最高殊勲選手には上武大のブライト健太が選ばれた。

 関東学園大は0-10で山梨学院大に敗れて4勝8敗となり、1部残留を決められなかった。23日の山梨学院大、29日の作新学院大との対戦で1勝すれば残留が決まる。

 上武大は6月7日に開幕する全日本大学選手権に出場し、大会初日に明治神宮球場で九州地区大学野球連盟北部代表の西日本工業大と対戦する。

◇第7節▽1回戦

上武大(11勝2敗)
210100002-6
000100000-1
白鴎大(8勝5敗)

【上】岡本、新谷―進藤
【白】曽谷―角田
▽本塁打 門叶、鈴木(上)▽二塁打 山脇、鈴木(上)角田(白)

 ○…上武大が小刻みに加点した。初回2死から、山脇の二塁打など4連打で2点を先取。二回には先頭の門叶のソロ本塁打で追加点を奪った。四回に鈴木の適時二塁打、九回にも鈴木の2ランで突き放した。

 投手陣は先発岡本が3回2/3を4安打1失点と踏ん張り、継投した新谷は残りを1安打に抑えた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事