《関東高校大会》バスケット女子 桐商(群馬1位)8強に進出 
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桐生商―文化学園杉並 第3クオーター、桐商の堀越(左)がレイアップシュートを決める=ALSOKぐんまアリーナ

 関東高校大会は12日、バスケットボール女子が前橋市のALSOKぐんまアリーナで行われ、各都県上位校のA組1回戦で桐生商が文化学園大杉並(東京)を97-71で破り、8強に進出した。B組の市太田も佼成学園女(東京)を92-84で破った。A組の市前橋、B組の高崎女は敗れた。

◎序盤から連続得点

 群馬県1位の桐生商が序盤からの連続得点で強豪の文化学園大杉並を退けた。

 現チームの特徴はスターター5人がそれぞれの特色を生かし、アウトサイド、インサイドから得点できること。中心はPG堀越梨々夏主将。幅広い視野でパスを回し、相手に隙ができると、ドライブで切り込む。序盤はSG内山優美とのコンビネーションでインサイドに切り込んで相手のファウルを誘い、試合開始直後の7連続得点につなげた。(新井正人)

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