今秋の三重国体が中止 2年連続 群馬県開催1年先送りか
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、三重県で今秋予定された国民体育大会(国体)と全国障害者スポーツ大会(障スポ)の中止が25日、決まった。同県と文部科学省、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会が同日のオンライン会議で合意した。今後、同県が延期開催を要望するか判断する。延期開催となれば、2029年に予定される群馬県での大会は1年先送りされる。

 国体は昨年の鹿児島大会に続き2年連続、障スポは19年に台風で取りやめとなった茨城大会から3年連続の中止。国体予選の関東ブロック大会は大半の競技が終了し、本県勢はサッカーやバレーボール、ソフトテニスなどが本大会出場を決めていただけに、関係者から落胆の声も聞かれる。

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