ラグビー10人制国際大会 パナソニック気合十分 あすから豪州  
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デビュー戦となる野口(右)。加入前にインパクトを残したい=太田市龍舞町

 ラグビー10人制の国際大会「グローバル・ブリスベン・テンズ」は9、10の両日、オーストラリア・ブリスベンで開かれ、日本からパナソニックワイルドナイツ(群馬)が2年連続で出場する。スーパーラグビー(SR)勢を中心に強豪がひしめく中、チームは「世界一」に挑む。若手もベテランは気合は十分。ルーキーもデビュー戦に張り切る。

 国内組だけで臨んだ前回から一転、今回はWTB山田章仁やSH内田啓介らサンウルブズ組も加わる。チームはこの大会をシーズンの締めくくりと捉え、日本選手権後も練習を続けてきた。新たな栄冠獲得へ、準備はできている。控え2人も含めて現地入りする28人のうち、注目は日本代表FB野口竜司(東海大)だ。正式加入は来春だが、今大会は練習生とともにメンバー入り。一足早くパナソニックブルーのユニホームに袖を通す。

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