《東京パラリンピック》杉浦、自転車で女子2冠 木村は競泳男子で金 競泳女子の由井(上武大200個メ)6位
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女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)で優勝した杉浦佳子。個人ロードタイムトライアルとの2冠に輝いた=富士スピードウェイ
 

 東京パラリンピック第11日の3日、競泳の男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で木村敬一(30)=東京ガス=が4大会目で初の金メダルを獲得、富田宇宙(32)=日体大大学院=も2位に入った。自転車の女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)で50歳の杉浦佳子(楽天ソシオビジネス)が優勝し、今大会で日本の金メダルは8個となった。木村は通算8個目のメダルで、杉浦は日本最年長の金メダリストとなった個人ロードタイムトライアルとの2冠を達成。

 県勢では、由井真緒里(18)=上武大、前橋西高出身=が競泳女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM5)で6位に入った。

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