《全国高校サッカー県大会》優勝争いは前橋育英と桐生第一が軸 追う健大高崎と高経附 来月16日から1次予選開始
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 高校サッカーの第100回全国選手権県大会の組み合わせ抽選会が6日までに、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で開かれ、58校の対戦相手が決まった。1次予選は10月16日から、24校による決勝トーナメントは同31日から行い、決勝は11月23日。全て無観客試合を予定している。

 優勝争いは実力伯仲の前橋育英と桐生第一が軸と予想される。インターハイ県予選決勝は0-0のままPK戦にもつれ込み、前橋育英に軍配が上がった。両校はJリーグ下部のユースチームや強豪校がひしめくプリンスリーグ関東でも力を磨き、4月の試合では桐生第一が白星を挙げた。選手権県大会でも対戦すれば、1点を争う激しい展開となりそうだ。両校を追うのは健大高崎や高経附か。前年度代表の前橋商、県高校総体4強の共愛学園も有力視される。
(金子雄飛)

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