土屋良(メモリード)新浜(高崎健大職)が準優勝 全日本距離別スケート
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男子5000メートル 大会記録を上回る6分24秒37で2位に入った土屋良(メモリード)=長野市エムウェーブ
男子500メートル 34秒67で2位に入った新浜(高崎健大職)

 【長野=田中暁、広沢達也】北京冬季五輪に向けたシーズン開幕戦となるスピードスケートの全日本距離別選手権が22日、長野市エムウェーブで開幕し、男子5000メートルは土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が従来の大会記録を上回る6分24秒37で2位となり、一戸誠太郎(ANA)が6分21秒17の大会新記録で制した。同500メートルは日本記録保持者の新浜立也(高崎健大職)が34秒67で2位、森重航(専大)が大会タイ記録の34秒64で初制覇した。

 女子3000メートルは佐藤綾乃(ANA、高崎健大出身)が4位に入った。同種目は高木美帆(日体大職)が4分5秒00で制した。同500メートルは平昌冬季五輪金メダルの小平奈緒(相沢病院)が37秒58で7年連続12度目の優勝を果たした。樋沙織(高崎健大)は8位だった。

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