上武大14位で本戦逃す 箱根駅伝予選会
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力走する上武大の青山(193)、吉田(2列目左)、石田(同右)=東京・陸上自衛隊立川駐屯地
日本勢トップとなった中央学院大の栗原(156)と上武大で個人最上位の24位に入った村上(192)

 【東京=入山亘、斎藤大希】第98回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝、来年1月2、3日)の出場権10枠を懸けた予選会が23日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地の周回コース(ハーフマラソン、21.0975キロ)で行われ、上武大は41校中14位となり、3年ぶりの本大会出場を逃した。各校上位10人の合計タイムで争い、上武は10時間49分29秒だった。

 創部4年目を迎えた育英大は11時間5分48秒で26位、11年連続出場となった高崎経大は12時間21分32秒で39位。7位で予選会を通過した中央学院大の栗原啓吾(農大二高出身)は1時間2分46秒で日本人トップでゴールした。1位は明大で、以下、中大、日体大、山梨学院大、神奈川大、法大、中央学院大、駿河台大、専大、国士舘大までが予選通過。駿河台大は初出場となる。

 例年は駐屯地をスタートして国営昭和記念公園にゴール地点を設けていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で昨年に続いて周回コースで実施した。

上武大個人成績 (24)村上航大1時間3分09秒(55)渡辺一輝1時間3分50秒(92)西村暉1時間4分15秒(144)湯本樹1時間4分53秒(148)吉田勇大1時間4分56秒(164)小川圭斗1時間5分17秒(165)石田竜也1時間5分17秒(183)青山澪1時間5分33秒(206)源川竜也1時間5分57秒(243)上本青空1時間6分22秒(287)海村蓮1時間7分17秒(417)上田陽向1時間11分49秒

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