山田(高崎健大)が男子1000で2位 全日本距離別スケート
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男子1000メートル トップと0.25秒差の1分9秒36で2位に入った山田和哉(高崎健大)=長野市エムウェーブ

 【長野=広沢達也、越谷奈都美】北京冬季五輪に向けたシーズン開幕戦となるスピードスケートの全日本距離別選手権第2日は23日、長野市エムウェーブで行われ、男子1000メートルは山田和哉(高崎健大)が1分9秒36で2位となり、3連覇の懸かっていた新浜立也(高崎健大職)は1分9秒89で7位だった。23歳の小島良太(エムウェーブ)が1分9秒10で初優勝した。

 女子1000メートルでは樋沙織(高崎健大)が7位。平昌冬季五輪銅メダルの高木美帆(日体大職)が1分14秒60で5連覇を果たし、同五輪銀メダルの小平奈緒(相沢病院)は1分15秒65で2位だった。マススタートの男子で干川脩太(東洋大、嬬恋高出身)が3位に入った。

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