全国高校サッカー群馬県大会 あす4強激突
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 高校サッカーの第100回全国選手権県大会は13日、準決勝2試合が行われる。夏の全国高校総体(インターハイ)予選を制した前橋育英は常磐と対戦、育英とともにプリンスリーグ関東で実力を磨く桐生第一は高経附を迎え撃つ。

 準々決勝で前年度代表の前橋商に競り勝った前橋育英は、来季J2クラブに入団する選手2人を擁し、攻守の切り替えが早い。共愛学園をPK戦の末に破った常磐は、得意のパス連係から少ないチャンスを生かせるかが勝利のポイントとなりそうだ。

 桐生第一は利根商に3-0の快勝で駒を進めた。昨年からレギュラーを担う選手が多く、経験に裏付けされた判断力で臨機応変に戦う。延長の末に伊勢崎工を下した高経附は、来季J2松本に加わるDF二ノ宮慈洋主将を中心とした堅守を武器に挑む。

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