28年国体へ少年世代育成 県スポーツ協会
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五輪や国体冬季大会の成績を総括し、県勢活躍の期待を語る渡辺会長

 群馬県スポーツ協会(渡辺幸男会長)は14日、前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターで理事会を開き、小学低学年以下の子どもやその家族を主な対象に「目指せ!未来のアスリート わくわく運動プロジェクト」を始めることを盛り込んだ新年度の事業計画などを承認した。

 「わくわく運動―」は、本県開催が内々定している2028年国体・全国障害者スポーツ大会で少年の中心となる世代の育成を図る事業。スポーツに親しむ家族を増やすため、教室やさまざまな運動体験を行う。

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