「楽しむ」忘れず成長《ラグビー》群馬・藤岡出身の堀越 サントリーに入団
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挑戦する雰囲気とハングリーなプレーにひかれ、サントリーに入団した堀越

 ラグビーのフッカー 堀越康介(群馬県藤岡市出身)が、トップリーグの強豪サントリーに入った。帝京大主将として大学選手権9連覇を達成、昨年5月には日本代表初キャップを獲得した成長株は、新天地でのレギュラー奪取にとどまらず、来年のワールドカップ(W杯)出場にも強い意欲を示す。

 

ほりこし・こうすけ
 1995年6月生まれ。藤岡平井小―藤岡西中―桐蔭学園高(横浜市)―帝京大。高校2年時に高校日本代表に選ばれ、ジュニア・ジャパンで主将を経験。U20日本代表主将。174センチ、100キロ。

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