育英U―17初V 「世界に通用」証明  サッカー国際大会「ダラスカップ」
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ダラスカップU-17で初優勝した育英イレブン

 米国テキサス州ダラスで開かれたサッカーの国際大会「ダラスカップ」(25日~1日)で、U―17(17歳以下)に出場した群馬県の前橋育英高が優勝を飾った。ヨーロッパや北中米の強豪が顔をそろえる大会での快挙であり、山田耕介監督は「海外の選手と互角以上に渡り合え、選手のいい経験になった。日本の高校サッカーが世界に通用することを証明できた」と喜んだ。

 大会はU―13~19までの7区分で行われ、U―17には英・リバプールをはじめ、米国、カナダ、コスタリカなど世界各国から32チームが参加した。4チームずつの予選リーグを戦い、1位のチームが決勝トーナメントに進んだ。

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