上州八王子丘陵でトレイルラン 6月に群馬県太田  気球搭乗やグルメイベントも
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 山野を駆けるトレイルランニングの大会「上州八王子丘陵ファントレイル」が6月3日、群馬県太田市の八王子山公園(旧北部運動公園)を発着点に開かれる。参加受け付けは終了したが、気球の無料搭乗や地元グルメの販売など、選手以外も楽しめるイベントが盛りだくさん。主催する太田青年会議所(内山道広理事長)は大勢の来場を呼び掛けている。

 気球は同公園の上空15~20メートルに浮かべ、八王子丘陵の眺めを楽しめる。大会初の企画で、午前9時と同11時に搭乗者(定員200人)の抽選を行う。園内では太田焼きそばや焼きまんじゅうを販売。大会プロデューサーを務めるプロトレイルランナーの鏑木毅さん(桐生市出身)は16日、内山理事長と共に県庁で会見し、「太田の魅力を目いっぱい楽しんで」とアピールした。

 太田市と上毛新聞社が共催し、今年で4回目。競技レベルに応じてロング(24キロ)、ハーフ(11キロ)、ペア(3・1キロ)の3部門を設ける。年々人気が高まり、参加申し込みは定員(900人)に達している。

 午前8時半開会。問い合わせは同会議所の市川進一郎さん(電話080・6656・1248)へ。

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