《県高校総体 テニス》男子は青木が連覇 女子は湯浅 初V
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男子シングルス決勝 高松(前橋南)を破り2連覇を果たした青木(共愛学園)=ALSOKぐんまテニスコート
女子シングルス決勝 ストレートで斉藤(共愛学園)を下し初優勝した湯浅(前橋育英)

 第53回群馬県高校総体テニスは5日、前橋市のALSOKぐんまテニスコートで男女シングルス決勝を行い、男子は青木源(共愛学園)が6―1で高松海聖(前橋南)を破って2連覇。女子は湯浅里帆(前橋育英)が6―0で斉藤ななみ(共愛学園)を下して初優勝した。

◎スランプ克服 手応え…青木

 強い青木が帰ってきた。県新人大会決勝で敗れた高松を1本目のサーブから圧倒し、雄たけびを上げた。足をそろえて上方に飛ぶフォーム改造の成果で、高さと角度のあるサーブを連発。1年近いスランプを克服した手応えがあった。

◎重圧抜けのびのび…湯浅

 女子決勝は湯浅がライバルの斉藤をストレートで下し、県新人大会決勝に続く勝ち星を挙げた。低い弾道のバックハンドでラリーの主導権を握ったが、「相手が本調子に戻れば簡単にいかない」と気を引き締めていた。

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