「今年こそ日本一」3人制バスケ日本選手権あす開幕 上武大男子
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「今年こそ日本一を」と誓う上武大の(左から)細川、五十嵐、マーテル、アナンダ

 第4回3人制バスケットボール日本選手権(日本バスケットボール協会主催)が25~27日、東京都渋谷区の東京体育館で開かれる。本県代表として、男子は上武大、女子はMNCが出場する。3人制バスケは2020年東京五輪の正式種目となり、注目が高まる中、昨年4強の上武大チームは「今年こそ日本一を」と燃えている。

◎強力布陣死角なし

 チームの中心でスピードとテクニックのある五十嵐蒼主将、精度の高いシュートが武器の細川一輝、フィジカルの強いアナンダの3人で、2月の群馬県予選を勝ち抜いた。選手権では、パワーとリバウンド力のあるマーテルが加わる。佐俣智彦監督が「優勝を狙える強力な4人がそろった」と言うように、死角のない布陣となった。前回大会よりもメンバーを1人増やしたことで、体力面での不安を解消しつつ、攻撃のパターンを増やした。

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