元日本代表GK川口 前橋育英で指導、講演
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部員たちにアドバイスを送る川口選手(右)=高崎市島野町の前橋育英高グラウンド

 4度のサッカーワールドカップ(W杯)を経験した元日本代表GK、川口能活選手(J3相模原)が18日、群馬県高崎市島野町の前橋育英高高崎グラウンドなどを訪れ、サッカー部員約50人を指導した。「日々のトレーニングを欠かさない」「積極的に攻撃を仕掛ける」と熱心にアドバイス。「インターハイ優勝、選手権連覇に向かって頑張って」とエールを送った。

 川口選手は、はじめにGKを指導し、ポジション取りやコーチング、ボールを正面でキャッチする大切さを伝えた。3対3や5対5のゲーム形式の練習を行い、部員がいいプレーをするたびに「ナイスキーパー」「スーパーゴール」などと大きな声を出した。GK山口瞬君は「一生の宝物になった」と目を輝かせた。

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