盲学校で伴走教室 伊勢崎で車いすバスケ 障害者 スポーツ楽しむ
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約60人が参加して行われた伴走教室
シュートを狙い楽しむ車いすツインバスケの参加者

◎息合わせて走る楽しさ…盲学校で60人が伴走教室

 視覚障害のあるランナーの伴走に理解を深めてもらう教室が24日、前橋市の群馬県立盲学校で開かれた。NPO法人日本ブラインドマラソン協会(東京都文京区)の鈴木邦雄常務理事が講師を務め、約60人が息を合わせて走る楽しさを体験した。

◎「シュート気持ちいい」…伊勢崎で車いすツインバスケ大会

 上半身に障害のある人も楽しめる車いすツインバスケの大会が24日、伊勢崎市の県立ふれあいスポーツプラザで開かれた。4都県の約70人が指示を出し合いながら仲間にパスを回し、すがすがしい汗を流した。

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