塩尻和也が自己ベストでV 陸上日本選手権・男子3000障害
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男子3000メートル障害 力走する、優勝した塩尻和也=維新みらいふスタジアム
男子砲丸投げ 優勝した畑瀬聡=維新みらいふスタジアム
男子円盤投げ 準優勝で5連覇を逃した堤

 【山口=中里圭秀】陸上のジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は24日、山口市の維新みらいふスタジアムで男女16種目の決勝が行われ、群馬県勢は男子3000メートル障害の塩尻和也(順大、伊勢崎清明高出身)が8分29秒14で初制覇し、アジア大会代表の内定基準を満たした。同砲丸投げの畑瀬聡(ALSOK群馬)は7連覇し、同円盤投げの堤雄司(同)は準優勝。同110メートル障害は札場大輝(ヤマダ電機)が4位で増野元太(同)が7位。同三段跳びは川島鶴槙(順大、前橋育英高出身)が6位に入り、女子円盤投げは半田水晶(筑波大、太田女高出身)が自己ベストの48メートル79で5位だった。

 【男子】▽3000メートル障害
(1)塩尻和也(順大、伊勢崎清明高出身)8分29秒14
(2)山口(愛三工業)8分34秒40
(3)東(九電工)8分38秒24
 ▽砲丸投げ
(1)畑瀬聡(ALSOK群馬)18メートル36
(2)中村(チームミズノ)18メートル33
(3)佐藤(国士舘ク)18メートル00
 ▽円盤投げ
(1)湯上剛輝(トヨタ自動車)62メートル16=日本新
(2)堤雄司(ALSOK群馬)56メートル76
(3)米沢(オリコ)56メートル33

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