キャベツ畑 駆け抜ける 高原マラソンに3500人
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 キャベツ畑を眺めながら走る「第11回嬬恋高原キャベツマラソン」(同実行委、嬬恋村主催)が1日、群馬県嬬恋村干俣の東海大学嬬恋高原研修センターを発着点に開かれ、全国各地から参加した約3500人が雄大な景色の中を駆け抜けた=写真

 ハーフ、10キロ、5.4キロ、2キロの計4コースで、途中には、愛妻の丘やバラギ湖など村内を代表する観光スポットがある。沿道では、住民有志が選手を鼓舞するため太鼓を演奏したり、特産品の花豆を振る舞うなどしてランナーをもてなしていた。

 大会は、日本一の夏秋キャベツ産地をPRするために毎年7月に開催され、全国のマラソン大会参加者が投票で選ぶ「全国ランニング大会100選」(アールビーズスポーツ財団)にも5年連続で選出されている。ゲストランナーとして、同村出身のプロスカイランナー、松本大さん(34)が招かれた。

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