剛球 国際舞台で 世界男子ジュニアソフトに新島の小野寺 出場
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「JAPAN」のユニホームに身を包み、初の国際舞台へ意気込む小野寺

 ソフトボールの男子U―19(19歳以下)日本代表に選ばれた群馬県の小野寺翔太(新島学園高3年)が、第12回世界男子ジュニア選手権(7~15日、カナダ)に臨む。2大会連続3度目の優勝を目指す日本代表で最年少の17歳。「投球がどこまで通用するか楽しみ」と、初の国際舞台に気持ちを高めている。

 「世界で戦う実感が湧いてきた」。JAPANのユニホームに身を包んだ小野寺は着実に歩みを進めている。6月下旬に高崎市内で行われた強化合宿で最終調整。最速126キロのライズボールを武器に、各国の強打者と戦う準備は万全だ。

 おのでら・しょうた 2001年3月生まれ。高崎倉賀野小―新島学園中。右投げ右打ち。181センチ、76キロ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事