「夢を持ち続けて」 コロンビアのパラ陸上選手 児童と汗 前橋元総社小
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児童と短距離走を楽しむディクソン選手とマウリシオ選手

 群馬県前橋市で6日開幕する障害者陸上の国際大会「ジャパンパラ陸上競技大会」(日本障がい者スポーツ協会、市主催)に出場するコロンビアの選手2人とコーチが5日、前橋元総社小を訪れ、4、5年生約90人と交流した。初来日した世界トップ級のアスリートは児童と共に体を動かし、夢や目標を持ち続ける大切さを訴えた。

 来校したのは、リオデジャネイロパラリンピックやり投げ金メダリストのマウリシオ・バレンシア選手(30)と2015年の世界パラ陸上選手権400メートル金メダリストのディクソン・フーケル選手(24)、コーチのフレイマン・アリアスさん(33)。マウリシオ選手は生まれつきの脳性まひにより下半身が不自由で、ディクソン選手は体に強く力が入らない障害がある。

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