地元で光放つ ジャパンパラ陸上 前橋で開会
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4度目の日本記録更新に向け練習に励む福島
2度目のジャパンパラへ向け調子を上げている唐沢(右)

 ジャパンパラ陸上競技大会が6日に前橋市内で開会し、7、8日に正田醤油スタジアム群馬で競技が行われる。本県の出場選手を紹介する。

◎脊椎損傷を克服「障害者に夢を」 福島
 やり投げの福島壮気つよし(22)=藤岡市、明治安田生命=は自らが出した日本記録(34メートル49)の更新を今大会で狙う。

◎1500でアジア大会参加標準目指す 唐沢
 両目の視力がない唐沢剣也(24)=前橋市表町=はジャパンパラへ向け調子を上げている。全盲(T11)クラスの1500メートルと5000メートルに出場予定。5000メートルは10月のアジア大会への参加標準記録をすでに突破しており「1500メートルも超えたい」と意気込む。

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