トップ選手 集結 ジャパンパラ陸上開会式
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ジャパンパラ陸上の開会式で選手宣誓をした福島=群馬ロイヤルホテル
自己記録更新を狙う反町
開会式に臨む各国の選手たち

 陸上の2018ジャパンパラ競技大会(7、8日・正田醤油スタジアム群馬)の開会式が6日、前橋市内のホテルで開かれた。パラ陸上の国内最高峰の大会で、パラリンピックのメダリストや2020年東京大会を目指す国内外のトップ選手が競う。県勢は、やり投げの福島壮気(明治安田生命)と反町公紀(脳梗塞リハAC)が出席し、健闘を誓った。

 日本障がい者スポーツ協会の鳥原光憲会長は「20年東京の足掛かりとなる大会。日頃の鍛錬の成果を発揮してほしい」と激励。大沢正明知事は「県民にとって、国内最高峰のパラスポーツの熱戦を間近で体感できる貴重な機会。群馬での開催を歓迎する」と話した。

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