前橋でジャパンパラ陸上 男子100で設楽(筑波大)が力走
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
男子100メートル決勝(T70) 11秒70で準優勝した設楽(筑波大陸上同好会)=正田醤油スタジアム群馬
男子100メートル決勝(T37) 14秒04で4位になった反町(脳梗塞リハAC)
伴走者の茂木(左)と唐沢(JBMA)

 障害者陸上のジャパンパラ大会第1日が7日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われ、県勢は、男子100メートル(聴覚T70)の設楽明寿(筑波大陸上同好会)が11秒70。男子100メートル(脳性まひT37)と同400メートル(同)の反町公紀(脳梗塞リハAC)はそれぞれ14秒04、1分5秒41。男子1500メートル(視覚T11)の唐沢剣也(JBMA)は4分19秒76で自己ベストを更新した。反町と設楽は2018アジアパラ競技大会参加標準記録を突破した。

 男子走り高跳び(切断などT44)は、平昌冬季パラリンピックのスノーボードで金メダルを獲得した成田緑夢(近畿医療専門学校)が1メートル75で優勝した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事