本場のアメリカで旋風を 車いすソフトボール 日本代表に3選手
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8月に行われる車いすソフトボールの国際大会に出場する(左から)新井、大谷、平井

 車いすソフトボールの国際大会「2018 ウィルチェアーソフトボール ワールドシリーズinカンザス州」(8月9~11日、米国)に、群馬県を拠点に活動するチーム「群馬シャドウ・クレインズ」の選手3人が日本代表として出場する。パラリンピック正式採用を目指し、競技の普及活動に励む3人が世界最高峰の舞台に立つ。

 【メモ】車いすソフトボール 競技は1チーム10人。通常のソフトボールより大きい16インチのボールを使い、車いすを動かしやすいアスファルトの駐車場などで行う。

 あらい・ようすけ 1980年8月生まれ。投手、右投げ右打ち。関東車椅子ソフトボール協会副理事長。
 おおたに・はやて 1995年1月生まれ。外野手、右投げ右打ち。勝負メシは唐揚げ。
 ひらい・おさむ 1979年8月生まれ。捕手、左投げ右打ち。勝負メシは納豆。

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