「高難度成功を」 根岸・健大高崎 スケートボード世界大会3年連続出場
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大技「ハードフリップ」の練習に励む根岸(トリックスター)

 15歳のプロスケートボーダー、根岸空(健大高崎高1年、トリックスター)がストリートで世界最高峰のアマチュア大会「タンパアマ」(11月・米フロリダ)に3年連続出場を決めた。「難易度の高い技を成功させる」と初の決勝進出を目指す。

 追加種目となった2年後の東京五輪出場も期待されるが「今の目標はタンパアマで納得のいく滑りをすること」と話す。3分間の演技で、空中で板を縦に1回転、横に半回転させる「ハードフリップ」を武器に会場を沸かせる。

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