ボッチャ頂点を あさひ特別支援学校 8日に全国選抜甲子園、昨年8強
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全国ボッチャ選抜甲子園に向け気合を入れる(左から)吉田、山本寛斗、彩斗、竹内

 ボールを転がして目標に近づけ得点を競う、パラリンピックの正式競技「ボッチャ」の第3回全国選抜甲子園(8月8日、東京・港区スポーツセンター)に群馬県桐生市広沢町の県立あさひ特別支援学校高等部の4人が出場する。同校は昨年初出場でベスト8に入っており、「今年は全国の頂点を狙う」と気合を入れている。

 出場するのは主将の山本寛斗(3年)、と双子の兄の彩斗(同)、吉田喬祐(同)、竹内智哉(2年)の4人で、チーム名は「サンライズ」。全国から24チームが出場するが、山本主将は「みんなで力を合わせベストを尽くし、優勝を目指す」と力強い。

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