県外出身者 溶け込む 休部危機から快進撃の常磐高女子バスケ部
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初のインターハイに挑む常磐高の成塚主将(右)と県外出身の3人

 3年前の休部寸前から、まるでドラマのような快進撃。先月下旬の群馬県大会で優勝し、来月2日に開幕するインターハイに初出場する常磐高女子バスケットボール部で、県外出身の1、2年生部員が奮闘している。

 3年生12人は全員が県内選手。「バスケを通じて人間をつくる」という近藤明男監督の指導方針と、笑顔の絶えない先輩たちの姿に引かれ、県外からも選手が集まるようになった。

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